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2015年04月24日

BMWi3のレンジ・エクステンダーって?

電気自動車の宿命、それは、
「短い距離しか走れない」ってことですよね。

これを伸ばすための仕組みが「レンジ・エクステンダー」

小っちゃいガソリンエンジンです。

が、これがタイヤをぶん回すんじゃなくて、
あくまで発電するためのパーツ。

ちっちゃい発電機を積んでるようなイメージですね。
これで、どれくらい距離が延びるかっていうと…

BMW i3は標準の「コンフォート」モードでも130〜160kmの航続距離を実現し、日常の用途ではほとんどの走行シーンをカバーできます。長距離走行において、BMW i3を定期的に使用したい場合は、オプションのレンジ・エクステンダー装備車なら、BMW i3の航続距離を最大300 kmまで伸ばすことができます。レンジ・エクステンダーは大変スムーズに動作する静かな小型のガソリン・エンジンでレギュラー・ガソリンを使用します。このエンジンはオルタネーターを駆動し、さらにリチウムイオン・バッテリーを充電する働きがあるため、電気エネルギーによって引き続き走行することができます。

公式サイトより

倍以上伸びるんですね。
300kmまで延びたら、かなりの遠出も大丈夫かも。

やばそうなら、ガソリン入れればいいんだもんね。

やっぱ、ピュアな電気自動車よりもそーゆー補助的な仕組みがついてたほうが
安心して乗れそうだなぁ。
posted by ブロ at 14:27| BMWi3 機能